パンフ請求



アナウンサー就職を、徹底サポート!

「アナウンサーになりたい」「伝えたい、届けたい」  

夢は、叶えるものだから・・・!


あなたは、どうして「アナウンサー」になりたいのでしょう?
人が好き。話すことが好き。どうしても、伝えたいことがある…。
理由は、人それぞれ。だけど、気持ちは同じですよね?

「絶対に、アナウンサーになってやる!」

アナウンサー試験に必要なノウハウは、すべて教えます。
でも、夢を勝ち取るのは、あなた自身

アナウンサー試験は、7月後半からが勝負!です。
スーツにメイク、ヘアスタイルに写真の撮影場所…。
準備することは、盛りだくさん!

アナウンサー試験は、もはや待ってはくれません


一刻もはやく、あなた自身のスタイルをみつけていくことが、アナウンサー就職を
成功へと導きます。

夢で終わらせない。

あなたのアナウンサー就職を、応援&サポートします。












◆はじめに
アナウンサーは、タレントではありません
「しゃべりのプロ」として、一般レベル以上の基本テクニックは必要ですが、企業(社会人)の
一員としての「教養」「マナー」が求められることはいうまでもありません。
いくら原稿読みが上手かろうが、優れた容姿を誇ろうが、企業の看板を背負って立つことは、
それほど簡単ではないのです。

では、なにが必要か?

自分で「考える」こと。俊敏かつ的確な「判断脳」
とっさの対応に優れた「瞬発力」
物怖じしない「根性」「推進力」
周囲をおだやかにみつめ、汲み取っていく「思いやり」
そして誰にもあたたかい陽だまりのような「笑顔」・・・

原稿読みや立ち居振る舞いを訓練するだけでは、
「言葉(表現)のプロ」となれても、プロフェッショナルな社会人にはなれません。
人に「伝えていく」仕事だからこそ、言葉だけはなく、あなた全体で語りかけていく
それが、アナウンサーの基本ではないでしょうか。


◆アナウンサー試験
アナウンサーの採用試験は、9月下旬頃からスタートします。


    



7月上旬から募集される「セミナー」は、東京KEY局が実施するものです。
実際のアナウンサー業務が体験できる1日限りのセミナー。
採用とは関係ないといえども、アナウンサーをめざすなら、ここからが勝負!です。

なぜなら、本採用とおなじようなエントリー過程があるから。
エントリーシートを記入し、持参する。もちろん、簡単な応答程度の面接があります。
それに通過した人のみが「セミナー」に参加できるのです。

エントリーシートはどう書けばいいのか?
どんな写真が求められるのか?
どんな人たちがアナウンサーをめざしているのか?
実際の面接は、どんな雰囲気なのか?

セミナー選考といっても、確かめるべきことはたくさん。
ここである程度のことをつかんで、そこから本採用へと流れを移していきます。

年内には、東京・東海・関西地区の本採用がひととおり終息します。
年が明け、2月ごろになれば、各地方局へと舞台は移動。5月の連休を挟んで、長ければ9月末ごろまでアナウンサー試験は続くのです。

忍耐根性体力財力。アナウンサー試験は、自分自身との闘いでもあります。


◆アナウンサー試験に必要な学習
では、なにを勉強すればいいのか?
まずはザッとあげてみましょう。

 *発声、発音の基礎
 *姿勢(立ち方、歩き方、座り方)
 *表情

以上は、アナウンサーという職業上欠かせない「表面上」の能力となります。

 *一般知識(数学、英語、雑学など)
 *一般教養(マナー、政治、経済、文化など)
 *時事問題(社会・国際・地域情勢)
 *国語(漢字、熟語、ことわざ)
 *表現能力(文章力)

これらは、社会人として最低限身につけておきたい「頭脳上」の能力です。
そして、なによりも忘れてはならないもの。

 *主観にまどわされない眼力
 *状況に応じ瞬時に判断し行動できる胆力
 *いかなる時にも根底に持ち続ける愛情

「内面上」の充実こそが、あなたを取り巻くオーラとなって誰にも負けない強さを生み出します。


◆学習の方法
○発声訓練
   声の出し方は、コツがあります。大事なのは、「お腹から出る」声。
   腹式呼吸をマスターし、喉を痛めないよう気をつけましょう。
   また、声は魂魄が立てる音。つねに美しい音でいられるよう、日常の心がけも大切です。


○発音・言葉遣い
   口癖、独特のイントネーション、キツメの方言。そんなクセがあれば、いまのうちに直してし
   まいましょう。とくに、口癖や方言は、自分では気づきにくいもの。録音するなどして、確認
   してみましょう。
   自分がどんな声/話し方をしているのか、客観的に捉えることも重要です。

   学生言葉やコンビニ用語は要注意!普段使わない言葉は、いざというときも使えません。
   大学の教授や職員、アルバイト先の上司などと積極的に会話をしましょう。
   就活期間中だけは、友人同士でも敬語で話すのもいいかもしれません。そうやって、日頃
   から気をつけていきましょう。


○原稿読み
   ただやみくもに文章を読んでも仕方ありません。ニュースを録画するなどして、まねをしてみ
   ましょう。
   レポート訓練として、「ひとり実況中継」。電車のホームで、駅で、コンビニで・・・ いたる 
   ところで、目に映る情景を言葉にかえていきましょう。観察力と言葉の瞬発力が磨かれま
   す。ときには録音して、成果を確認するのもいいかもしれません。


○姿勢
   人の所作(姿勢/立ち居振る舞い)は、心をあらわします。プロの面接官でなくとも、振
   る舞いからは人格が透けてみえるもの。「誰もみていないから」ではなく、いつでも、あなた
   自身がみている
のです。
   大またを広げて座ったり、街角に座り込んだり、足を組んだり、公共の場でメイクをしたり、
   食事をしたり…。
   傍からみて「美しくない」姿勢・行動は慎みましょう。美しいか美しくないかは、あなたの心 
   がけ次第です。


○教養・知識
   この業界をめざすなら、新聞・ニュースに注意を向けるのは当然のこと。ただ注意を向ける
   だけでなく、考えましょう。そして、関連付けていきましょう
   とにかく、詰め込む。詰め込んでおけば、必要なときに情報と情報が結びつき、あらたな展
   開をみせてくれます。もちろん、結びつけることのできる脳をつくりあげることも忘れずに。

   日頃から、森羅万象に関心をもつこと。どんなものも、興味の目を持ってみつめること。
   メールやゲームで手元ばかりみつめていては、何も生まれません。みつめる範囲は水平線
   の彼方まで。どんなことも、自分に引き寄せて考えるクセづけをしてください。


○表現力
   知らない人は、体現できない。だからこそ、たくさんの本を読みましょう。いろんな演劇や
   絵画など優れた芸術に触れましょう。好きか嫌いかは、関係ありません。
   嫌いなら、なぜ嫌いなのか?どうすれば好きに変えられるのか?そんなことにまで思いを
   馳せてみましょう。
   もちろん、「書く」ことも忘れないで!ブログではなく、きちんとペンを手に持って。


○コミュニケーション
   人に伝えるには、人がなにをどのように感じ、考えているのかを知ることが大切。
   どんな相手にも目線をあわせ、語り合うことのできる懐の深さを養ってください。
   世代や立場が違っても、修得した知識があれば大丈夫!使ってこその知識です。
   学んだことをどんどん実践して、本当の力に変えていきましょう。
   話し上手は聞き上手。アナウンサーであるからこそ、話を引き出せる強さと優しさを身に
   つけていきましょう。


○志望動機
   アナウンサーに限らず、どんな職業であれ重要となるのが「志望動機」。
   間違えないでください。志望動機は、あなたの野心や願望を主張する場ではありません。
   夢や野望は大切です。きっかけも重要です。しかし、あくまでも「社員採用試験」であること
   を忘れない。採用試験であるということは、あなたの夢と企業の夢が一致すること。

   あなたにはどんな夢があり、それはその企業にとって、また社会にとって、どんな夢・利益
   をもたらすのか。だからこそ、アナウンサーなんだ、○○テレビなんだ。

   そこまでいえてこそ、「志望動機」となるのです。


◆アナウンサーをめざすあなたへ
アナウンサー試験は難関です。とにかく、志望者が多い。けれど、惑わされないでください。
本気のアナウンサー志望者なんて、ほんの一握り。大半が「アナウンサーっていいな」「とりあえず受けてみよう」「なれたらラッキー♪」という程度の思いでしかありません。

あなたが本気で、全身全霊をかけてアナウンサーをめざすのなら、迷うことなどありません。
いまできることを、できる順番に、いますぐ!この瞬間からはじめていきましょう。

すべての努力が報われるかといえば、残念ながらそうではありません。
だからといって、みえもしない結果を恐れて立ち止まることはやめてください。

弱音をはくことなく、自分を叱咤激励しながら進んでいける。
なおかつ、周囲への配慮も忘れない。そうやって、日々を大切に過ごしてください。
つまらない何気ない一瞬でも、その一瞬は永遠に戻ってはきません。
平凡のなかにこそ、「特別」は潜んでいます

それをみつけられるあなたであってください。本当に大切なのは、きっとそんなところです。

「どうせ私なんて・・・」「こんな倍率じゃとてもムリ」
そんなふうに、言い訳するのはやめましょう
人生、退くことはできません。
雨が降れば雨の中を、風が吹けば風に向かって。
そんなふうに立ち向かっていかなければ、人は前へ進めません。

晴れてアナウンサーになれるかどうかは、数年後のおたのしみ。
たとえ、チャンスにめぐりあえなかったとしても、「アナウンサー」という夢に向かって立ち向かっ
た事実は一生モノです。あれこれ悩んで立ち尽くすよりも、まずは真っ向勝負

大切なあなたの夢を、閉じ込めてしまわないでください。

△UP




Copyright© 2004-2008 Career Creation.All Rights Reserved.